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ぎっくり腰 |
ぎっくり腰 = 急性腰痛です。
例えるなら「腰椎の捻挫」のようなもの。 くしゃみや靴を履く動作などちょっとしたことが原因で、腰が急激に痛くなる。
特に腰を曲げる動作が困難になり、立ち座りの動作だけでも腰に激痛が走る。
ぎっくり腰にならない方法は・・・!
日頃から腰の疲れをためないこと。<br>特に慢性的に腰痛を感じる人はケアーを心がけること。
よく「腹筋を鍛えなさい」と言われるが、一概に腹筋が良いとは私は思いません。
普通に寝転んでひざを立てて行う腹筋は、腰痛を悪化させる原因と思います。
体操として良いのは、「背伸び」でしょう。
特にお腹をへこまして、しっかり上に伸びをすること(腰を反らして後ろに背伸びするのではなく上にしてください)が腹筋の強化にもなるし、深部の筋肉の運動にもなります。
ぎっくり腰になりやすい季節は、春先4月5月6月です。
理由ははっきりしないですが、急に温かくなったり・日中と朝夕の気温差が大きかったり・年度末の忙しさ・冬場の筋肉の緊張が解ける・・・等が考えられます。
もし「ぎっくり腰」になったら・・・
患部を冷やして安静に寝ていれば軽症なら2~3日、重い方で4~5日で楽になります。
どうしても寝ている訳にいかない方は、当院にお越し下さい。
1回の施術でも、歩行が楽になる方は多くいます。
また、生活上の注意点・日頃の予防体操を教えます。 |
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