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便秘 |
便秘とは?
腸内は真夏の生ゴミ捨て場です
私たちの体内は、温度が36度台ですから真夏の酷暑の日くらいあります。
便秘をしてここに食べ物のカスを溜めてしまえば真夏の生ゴミ捨て場と同じ状態になります。すなわち腐敗・発酵が起こり、悪臭フンプンたる状態になって当然です。
腸内で腐敗・発酵が起こると悪臭のある有害物質が生じます。これらのうちには発ガン性のある物質もありますし、神経に害を及ぼす成分もあり、頭痛・肩こり・腰痛を起こし、老化を進めたり、成人病を引き起こす原因にもなります。
ですから、便秘を改善することが 成人病を予防し、健康を維持することになります。
さて、腸内には腐敗・異常発酵を起こす悪玉菌だけではなく、みなさんも耳にしたことがあるビフィズス菌などの善玉菌も住んでいます。善玉菌は免疫力を高める、便通を整える、悪玉菌を追い払うなどの人間にとって大切な働きをしています。便秘を解消して、生ゴミの捨て場をきれいにし、 腸内の善玉菌が増えれば毎日健康なお通じがあり、排便習慣が付きます。
たかが便秘と思われがちですが腸の大掃除をしてこれを改善することこそ一番大切な健康法なのです。 |
便秘の原因としては
- 小食および水分不足
食べ物が便のもとです。小食が便秘を起こします。
ダイエットにはご注意。
また水分をとらないと便が硬くなり便秘となります。
- 食べ物の繊維不足
食物繊維は腸で消化されず、便として排泄されます。食物繊維は便通を整えると共に腸を刺激し、スムーズな排便を促したり、腸内の善玉菌を増やし腸内環境を整える役割をしています。
- がまん癖「習慣性便秘」
便意を我慢することを繰り返すと、便意を伝える刺激が脳に届かなくなり、便秘習慣がついてしまいます。便意が起きた時はできるだけすぐにトイレへ行きましょう。
- 精神的ストレスで
精神的ストレスが自律神経のバランスを崩し、 ケイレン性便秘を起こしやすい。
- 運動不足
腸の動きは運動などで活発化します。
- 病気
病気で寝たきりは腸の運動が弱くなる。
痔など腸に関わる病気で便秘をおこします。
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